
ES2 には、サウンドのパラメータをランダムに変化させることのできる強力な機能が組み込まれています。変化させる対象を限定したり、その範囲を設定したりすることも可能です。ランダマイズによるサウンドの変化は、創造力を喚起し、新しい音作りの助けになります。

「Random Intensity」スライダを使って、ランダムパラメータの変化量を設定します。
この機能でパラメータを変化させる場合は、元の設定ファイルとは無関係に、現在の設定値を基準として値が変化します。したがって、「Rnd」を繰り返しクリックすれば、当初の設定からはどんどん離れていくことになります。
「Rnd」ボタンをクリックします。
クリックするごとにランダム処理がトリガされ、好きな回数だけ処理を繰り返すことができます。
「Rnd Int」スライダを右端まで動かします。
バリエーションを作成するたびに元の設定を読み込み直し、それぞれを別名で保存します。